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NEXTAgileは、あらゆる生産工程の自動化を
Agileアプローチによるシステム開発によってサポートし
知識集約生産へのシフトを促進します。

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2011.3. 7
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アジャイルとは

アジャイルとは、ソフトウェアの開発において、より素早い開発を重視する方法の総称です。アジャイルの特徴 には、利用者の要求を随時取り入れる、実際に動作するプログラムをこれまでよりも短いサイクルでリリースす る、日々試験をし結果をフィードバックする、持続的・継続的な保守を前提とする、などがあります。 アジャイルは適応的な開発手法であり、目前で発生している新規要求や要求の変更への対応を主な問題意識とし ています。これに対して伝統的な開発手法は、ウォーターフォールモデルと呼ばれ、上流の計画が細部に分解さ れ、予定通りに流れることが大前提となっています。 アジャイルの英語としての意味は、「機敏な」といったものです。アジャイルという考え方が出てきた背景には、 従来の既存の開発方法が決して機敏なものではなく、顧客要求の把握が早期にできない、事業環境の変化に追随 できないなどの諸欠陥への反省があります。

参照:The Agile Alliance http://www.agilealliance.org

 

アジャイル開発のメリット

変化の速い環境に即応したビジネス価値が求められますが、アジャイル開発はシステムに対する要件の変化や追 加を積極的に受け入れ、真の要求に合った価値のある開発を実現します スパイラルなフェージング開発が可能ですので、投資効果の高い要件から優先的に開発→稼働させる ことにより、ROIを高めることができます

 

従来型開発の課題と解決策

従来型開発の課題と解決策

 

真の顧客ニーズ

多くのシステム開発プロジェクトにおいて、ビジネス要件を正確にシステムへ反映することに失敗し、結果、 使えない(あるいは、一部の業務運用が制限される)システムが出来上がるという事例が枚挙にいとまない。 そもそも要件定義のプロセスで、机上のシステムイメージを基に、ビジネス要件を全て洗い出すことは不可能 に近い。

 

プロトタイプをベースに要件を詰めるプロセスが、ビジネス要件の正確なシステム反映にとって極めて効果的 なアプローチだと考える

 

プロトタイピングアプローチ

従来型の 要件定義→基本/詳細設計→開発 というプロセスを見直し、 概略要件→プロトタイプレビュー→修正開発→修正要件反映版レビュー というプロセスをスパイラルに回すことによって 開発工期の大幅な短縮と、ビジネス要件の正確なシステム反映を実現する

 

ユーザーレビューの柔軟なシステム反映

開発の手戻りを削減する点でも、効率的な開発プロセスとなる プロトタイプレビューがユーザとの緊密なコミュニケーションを促進する どの様な開発においてもデザインミスは避けられないが、定期的なユーザーからのフィードバックにより問題 点を修正することができる ユーザは要件定義の場で、要件を正確に表現できるわけではない ⇒ プロトタイプレビューを通して、細部の要件を確認することができる

 

最新テクノロジー活用による 低コストの実現

最新技術の活用により、10年前と比較して、開発工数は約1/4に しかし、まだまだ多くのSierは、10年前の開発フレームワークから脱却できていない。 (例、JavaServletやHTMLによる画面開発  ) リッチなUIを1/4の工数で実現する技術要素 ・ YUI(YahooUI)等のオープンソースライブラリを活用    

→ Dynamicに画面生成、非同期処理によるレスポンス向上    

→ リッチGUIの実現  

→ 工期短縮  

→ 幅広いWebブラウザサポート

→ ユーザはプラグイン不要。(必要なのはWebブラウザのみ)

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